イソフラボン画像

イソフラボンたっぷりのお菓子

イソフラボンは大豆の芽である胚芽によく含まれている栄養成分でコレステロールの上昇を抑えたり、動脈硬化や骨粗しょう症の予防や改善などに役立ちます。
それに更年期の時にはイライラや頭痛の緩和をしたり、抗酸化作用のよって活性酸素を除去するので美容やアンチエイジングにも期待されています。
イソフラボンによる副作用も報告されていないので、アレルギーがある人以外ならば気軽にとることができるものなのです。
1日に摂取できればいいなという量の目安は70から75ミリグラムです。
食品に例えると、納豆1パックや豆腐を半丁でだいたい51ミリグラム摂取することができます。
残りはサプリメントなどで摂るのもいいです。
納豆や豆腐以外ですと、お菓子に混ぜ込んで食べるという方法もあります。
どうやってとるかというと、おからを使うのです。
おからは大豆を煮てすりつぶし、濾したものの残りカスです。
普通は捨てられてしまうことも多いですが、実は食物繊維も豊富で特に女性にとっては強い味方になってくれるのでぜひ活用してほしいです。
こちらのサイトの解説、おからでイソフラボンも参考になさってみてください。
ちなみにおからに含まれるイソフラボンは15ミリグラムほどで少ないですが、納豆などを食べる他に摂るものとして考えると十分なのです。
おからを使ったお菓子というと、クッキーです。
市販でもたくさん販売されていますので気が向いた時にパッと食べやすいのがよいです。
それにこれは自宅でも簡単に作れますので挑戦してみてほしいです。
作り方は簡単で、材料は生のおから250グラムほどと砂糖70グラムほどがあれば大丈夫です。
おからと砂糖をボウルの中で混ぜ合わせ、大さじ1杯分をすくいあげます。
クッキングシートにそれを出してその上にラップを乗せ、瓶などのふたでつぶします。
この時に中心部分は薄めにするのがポイントです。
それをいくつか作って160度に温めておいたオーブンで30分焼きます。
その後は表裏をそれぞれ500ワットで1分ずつ焼いて、さくさくしたら出来上がりです。
クッキー以外でもパウンドケーキやドーナツ、スコーン、ケーキなどを作る時に粉の分量を調整しておからを足して作れば、低カロリーで美容にも良いおいしいスイーツを作ることができます。
3時のおやつや食後のデザートに食べれば、イソフラボンもばっちり摂取できておすすめです。
おからは安いので、私は2袋ほどまとめて買ってクッキーを作り、冷凍しておいて好きな時に解凍して焼き、食べています。
これなら時間がある時に作っておけば楽でいいです。
こちらの癌予防や更年期障害の緩和などに効果があるイソフラボンの解説も、是非ご覧ください。

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