イソフラボン画像

大豆食品に含まれるイソフラボン

大豆イソフラボンは、女性にとって、とても嬉しい成分のひとつです。
女性ホルモンと同じような作用をもつということもあり、女性の美容や健康について、マスコミなどで特集されているときにも、注目されやすい成分です。
日本人は普段の食生活で、大豆イソフラボンを比較的とりやすい食品を使うことが多いのが、とてもうれしいことです。
代表的なものの中に、豆腐や納豆などがあります。
豆腐や納豆などは、そのままでも、また調理をして食すこともできるので、健康のために頻繁にとりたいものです。
また、以前面白いテレビの特集をみたことがありました。
それは、大豆イソフラボンが女性の更年期障害の症状を軽減させるというものでした。
東南アジアで食されている、大豆で出来たテンペという食品を毎日食べている女性たちの中に、更年期障害になる人が少ない、という検証結果が出たのです。
日本人が普段の食生活でとっている大豆のたんぱく質の何倍ものたんぱく質が、そのテンペという食品には含まれているのだそうです。
そして、それが女性ホルモンに似た作用をするため、テンペを食べている女性に更年期障害が少ないのだということでした。
実際に、日本で更年期障害に悩まされている
1人の女性が、その番組の中でテンペを毎日食べるというのを長期間続ける、という実験をしていました。
すると、女性が悩まされていた、更年期障害によるひどい身体の不調が、徐々に軽減されていったのでした。
それまで家事もままならない状態だったのだそうで、とても嬉しそうにしていました。
この番組をみて、私もとても影響を受けて、大豆の良質なタンパク質を多くとることを意識するようになりました。
一日に1食か、2食、豆腐や納豆などの食品を取り入れています。
また、豆乳などもよく購入して飲んでいます。
豆乳も、牛乳の代わりに色々な料理に使えるので、調理用としても、飲用としても、とても嬉しい食品です。
豆乳プリン、ソイラテなどといった、デザートにもすることが出来ます。
また、他に大豆食品としては、おからなどもあります。
これも、ごはんのおかずとして調理することも出来ますし、ヘルシースイーツを作る際に、いろいろな使い方をすることも出来ます。
おからについては私も一時期とても凝った時期があり、おからカステラや、おからハンバーグ、といった健康的で、またおいしくいただけるレシピを色々と探して作ったりしていました。
そのおかげか、あまり病気もせず、とても健康な毎日を送れています。
こちらのサイトhttp://bahrainmalls.com/も、興味深い解説が盛りだくさんです。是非ご覧ください。

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